Aaえいごタイプ道場

COLUMN

保護者の方へ:家庭で1日10分を続けるコツ

英語タイピングは、長い時間よりも「毎日少し」が力になります。続けやすい環境づくりのヒントです。

準備するもの

スマートフォンやタブレットの画面キーボードでも動きますが、指づかいの練習にはパソコンとキーボードが向いています。

時間帯を決める

「宿題のあとに10分」「夕ごはんの前に10問」など、毎日の流れの中に練習の時間を決めておくと、声をかけなくても始めやすくなります。最初は1コース10問、5分ほどでも十分です。

速さより「正確さ」をほめる

結果画面には、スピードと正確さが表示されます。はじめのうちは、ランクや速さよりも「正しい指で打てたこと」「まちがいが減ったこと」をほめてあげてください。正確に打てるようになると、スピードはあとから自然に上がっていきます。

自己ベストを「見える化」する

コースとモードごとに自己ベストが記録されます。カレンダーに練習した日の印をつけたり、自己ベストを書きとめたりすると、成長が目に見えてやる気につながります。

「マイことば」で興味のある言葉を

好きな動物、スポーツ、食べものなど、お子さまが興味のある言葉を「マイことば」に追加すると、練習が自分ごとになります。自動翻訳の結果は、できれば一緒に確認してあげてください。

安全に使うために

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